特別整備を実施

投稿者: | 2018年10月5日
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我が一家では諸般の都合により現在自転車を以て日々の交通手段としているが、その通称「失地回復号」が用途適合化改造と特別整備を受けて出場した。

現在の同車は2015年6月に中古で導入したものであるが、これまで導入時の使用で使用していたところハンドルの形状が用途に合わず問題化していたものである。
このため某所に入場させ用途適合化改造を受けさせた上で特別整備を実施したものである。
特別整備の内容はコンパウンドなどによる汚れ取り(一部錆取りも)と556による可動部の錆取り、潤滑である。
なおグリップとピアノタッチは以前の特別整備で交換済みである。
またサイドミラーはハンドル形状の変更に伴って適合するものに交換している。
見てのとおりまるで別馬のようである。

【Before】

【After】

現在同車は透析通院の主たる手段となっており約6km、25分前後の道のりを毎回往復することになる。
新車を買えば?という声も聞こえてきそうだが、そう簡単ではない。
というのも現在ホムセンなどで売ってる自転車の安いのはたいてい中国とかで製造された粗悪品が多いからである。
対してこの「失地回復号」は中古とはいえ国産車であり、作りが違うので長期の使用に耐えるのだ。
それと我が一家では自動二輪の復活計画があり、復活後は近場での運動や小用事のみの使用となるため新車の自転車は無駄になる可能性が高いのだ。

ハンドル交換の効果は案外大きく、坂道や長丁場などで乗りやすくなっているほかスロープを押すにも押しやすくなっている。
今は生活の復興と建て直しが優先であるゆえ今しばらく失地回復号に頑張って貰うことになろう。

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