今後の交通構想について

投稿者: | 2018年10月5日
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我が一家では2019年に向けた暗闘が既に始まっている。

敵宗門抜きでの永代供養が実現し、事実上奴等の手出しできない他宗の壇に入ったも同然となり引き戻しがほぼ不可能となった現在、我が一家における焦点は敵宗門によって荒廃させられた生活をいかに立て直し復興していくかということに絞られている。
それは、敵宗門によって失わされたもの、ハタカサレたものを何としても取り戻すということであり、生活の主導権を我が一家の側に取り戻すということである。

先日自転車の特別整備を施工したばかりであるが、それはあくまで今後の復興に向けた第一段階でありかつ暫定的なものには過ぎない。
一家事業として2019年にいくつかの復活及び整備事業を予定しており、その一つが本年にも予定していたが結局継続事業となった交通体系整備である。
具体的に謂えば、敵宗門によって失わされた自動二輪車の復活がその骨子である。


敵宗門の策謀によって導入わずか1年で失わされた自動二輪車。

一家では遠くない将来に移住を計画しており、この移住計画が絶対であることと併せ、辺境で贅沢をしても何の意味も無い。かといって日々の生活をおろそかにすることも出来ない。そこでこの交通整備は必要最低限の交通手段を確保することを目的にしている。
現在は基本計画の策定段階であり、実施は2019年上半期中の予定である。
詳細についてはこれから検討するが、通常生活範囲を対象とするのか或いは関東一円をカバーする必要があるのかによって選定基準も違ってくるので見極めにはなお時間を要することになる。
いずれにしても移住までの数年をカバーできればそれで足る話であり、いずれにしても最小限の出費で大きな効果を発揮することが目標になる。

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