機材更新についての方針が決定

投稿者: | 2019年2月16日
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今後の機材更新についての方針が大筋で決定したのでお知らせする。

現在、本会には哨戒機であるEOS M初代1台のみが在籍しているが、本来であれば作品専用機がもう1台あったはずであった。
しかし、それは敵一味による「取り返した気にさせてハタカセる」謀略によって失われてしまいそのカネもくだらないことでハタカサレてしまい今日まで回復することが出来ないでいる。
しかしながら撮影に対応できる最低限の機材は揃っており、また諸行無常というようにカメラを取り巻く状況も刻々と変わっていくものであり、現にそれは絶え間なく進行しているのである。
よって当然ながら状況によって計画が変更となることは間々あることである。

本会では当初APS-Cデジタル一眼の導入を予定していたが、どうしても高感度性能に限界があること、また今後の撮影ジャンルの比率から連写性能より高画質性能に重きを置くことになり、このタイミングで発表になったキヤノンEOS RPを本年年内を目途に導入する方針に変更し執行部会の承認を得た。

キヤノンEOS RP
キヤノンEOS RP(3月下旬発売予定)

EOS RPはフルサイズでありながらEOS Kissシリーズ並みの小型軽量を実現し連写も最低限必要と思われる5コマ/秒を確保していることが導入決定の決め手となった。
キットレンズがまだ未発表であるものの、エントリーカメラを出してキットレンズを出さないという愚は犯さない筈なので小型軽量のキットレンズが出ると踏んでこの決定を下したものである。
EF-Mマウントにおいて本会でも使用している15-45/3.5-6.3 IS STMが存在し小型軽量な標準ズームとして支持を得ていることからこれに相当する24-70/4-6.3程度の沈胴式ズームレンズを出してくるのではないかというのが専らの推定となっている。
そうなればRF35/1.8 MACRO程度まで小型化が出来るに違いないのでぜひその線で進めてもらいたいところである。

本機はフルサイズセンサーのの恩恵によってISO40000でも楽勝という高感度性能を達成しており哨戒業務を含むあらゆるシーンにおいて高画質性能を発揮する。
この高感度性能の前には敵宗門工作員も逃れることは出来ず抑止能力の更なる向上が見込まれるゆえ逆転は不可能であるということを予め警告しておく。

当面は現在のEOS Mを故障しない限りEOS RP導入まで引っ張ることとしてEOS RPの導入をカメラ部門としては最優先に進めていく方針である。
本年前半は交通整備が行われるためEOS RP導入は本年秋頃を予定している。
また、このため当面撮影は余程の急ぎで引き延ばしが利かない撮影のみ対応することとし、当面は過去作品の公開がメインとなることをご了承いただきたい。

なお、現在のEOS MについてはEOS RP導入後も引き続き在籍するが2020年一杯でサポートが切れるため同年限りで一線を退く予定となっている。後継機は引き続き未定である。

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